短くてマイナーな怖い話を貼っていく4

119: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:01:35 ID:8di

『電車』

幽霊列車の都市伝説はいくつかあるけど、
終電後に乗客満員の列車が走ってて、
その乗客が全員こちらを見てた(目があった)って話がぞっとした

122: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:06:18 ID:8di

『奇形児』

ロシアの複数の研究者が共同で、奇形児に関する調査を行った。
調査が行われたこと自体が公式には公表されていないが
それによると、世界の地域ごとの奇形児の発生率を色の濃淡で表した場合
アフリカ北部を中心とした幾何学模様が形成されるという。

 

125: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:08:46 ID:8di

『全て同一』

その奇妙な事件は田舎町のホテルから始まった。
最初は左脚、次に右腕と、切断された体の一部が町の近辺で次々と発見されたのだ。
鑑定の結果、遺体は全て同一人物のものと解ったが、左腕が三本、頭部が二つ見つかった時点で、
警察はこの事件を黙殺することを余儀なくされた

 

129: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:11:31 ID:C4a
>>125
奇形やったのか

 

127: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:09:48 ID:8di

『よく泣く子供だった』

この間たまたま機会があったので、百物語のことは伏せて、親に夏だし何か怖い話でもない?って聞いてみたんだ。
そうしたら母は、えー……と少し考えた後で、思い出したかのように「怖い話というか、不思議な話ならあるよ」というので、
どんな話? と聞いてみた。それが、今から書く話。
……それにしても、私の話とは思わなかったから、少し驚いたよ。

3人兄弟の末っ子長女だった私は、実によく泣く子供だった。
幼稚園の頃も、小学校に上がってからも、兄がいじめたといっては泣き、
お菓子が少ないといっては泣き、誰も構ってくれないといっては泣き。
そんなふうだったから、私が泣いたからといって誰ももう困ったり焦ったりはしなかったのだ。
それがまた、私が泣くことに拍車をかけていたのだけれど。

夏休みのある日、母がパートから帰ってくると、
兄ふたりは近所の友達とゲームをして遊んでいて、私が違う部屋でひとりで遊んでいるのを見つけたのだそうだ。
いつもならこんなときは、兄たちが仲間に入れてくれないとめそめそしているのに、
その日に限って、たった一人で楽しそうに遊んでいたらしい。
「今日は泣いてないね?」
母は思わずそう尋ねて、それから失敗したと思ったそうだが、私は笑って頷いたそうだ。
「ないてたから、かわってあげたの」
それから私はまるで別人になったかのように泣かなくなったそうだ。

実は私は、小学校低学年以前のことは断片的にしか覚えていない。それも、兄や母から聞いたエピソードばかりだ。
もし、「かわってあげた」のだとしたら、元の私はいったいどこにいってしまったんだろう?
今の私は、いったいどこの誰なんだろう?

 

130: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:13:21 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

深夜腹痛に襲われた男性は救急病院で診察を受けた。彼が病室で点滴を受けていると、部屋の隅で白衣を着た女性が1人でぶつぶつと独り言を言っていることに気づく。
気になった男性は看護師が部屋に来た時に「部屋の隅に女性がいますが、彼女も何かの病気ですか?」と尋ねた。すると看護師はこう答えた。
「それは誰のことですか?部屋にはあなた1人しかいませんよ?」

 

131: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:13:54 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

風呂から上がった彼は、携帯電話を探していた。見つからず、家の固定電話から携帯電話の番号を入力して鳴らしてみた。
すると、聞きなれた着信音が寝室から聞こえてくる。ベッドの下に落としたみたいだ。彼は着信音を鳴らしたまま、携帯のありかを特定しようと寝室へ移動する。
すると、ふいに着信音が止まり、耳元の子機からしわがれた声が聞こえてきた。

 

132: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:17:09 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

貧しい夫婦が、伝説のお化けの家に引っ越した。
1年目、妻は目がだんだん見えなくなり、失明した。
それでも彼女には夜になると幽霊が見える。彼女が驚くことを恐れて、彼女の夫はいつも妻のそばにいた。
そして、彼女は突然、夫の姿が見えるようになった。

 

133: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:18:21 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話
※胸糞注意

20年前ある男は自分に身重の妻がいるにも関わらず、愛人のために妻を捨てた。
傷ついた妻はそのまま川に身投げして自殺してしまった。
20年後…その男は結婚することなく未だに色んな女にお金を使って遊んでいた。
しかし、ついにある日、結婚したいと思う女と出会い、自分の両親に会わせることにした。
その話をした夜、その女は男をある川辺に連れて行った。
疑問に思った男は「何故こんなところに連れてきたんだ?」と女に尋ねた。
女は笑ってこう答えた。
「お母さんはね、長い間ずっと、ここで、お父さんが来るのを待っていたのよ…?」

 

134: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:18:46 ID:jS3
りんな自体が怖いんやけど……

 

135: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:19:25 ID:8di

『前を向いたままの女』

中学の時、お兄ちゃんがヤンキーでいつもケンカばっかしてた。
その日もお兄ちゃんはケンカして帰ってきて荒れていた。
そしてそのまま原チャリで出かけたが、荒れていたお兄ちゃんが半泣きで帰ってきた。
話を聞くと、あるマンションの横を通ったときに、
直立してまっすぐ前を向いたままの女が、ずっと横に並列してついてきたそうだ。
どんなにスピードを上げても、「お前来んなよ!」って振り払っても、
ずっと前を見たまま直立で。

 

139: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:23:16 ID:jS3
>>135
兄ちゃんがべそ泣いてて草

 

136: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:20:56 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

とある父親が、自分の娘が毎日幼稚園で泣いているということを幼稚園の先生から聞いた。
先生が言うには娘は佐藤さんの子供が見つからなくて泣いているというのだが、そんな名前の子供はいないとのこと。これを聞いて娘に何か異常があるのではと怖くなった父親は、娘を医者に見せ、新しい幼稚園に通わせることを決めた。
娘は最初こそ戸惑っていたものの、すぐに新しい幼稚園にも慣れていったようだった。
父親はある日、娘にまだ佐藤さんの子供が気になるかを尋ねてみた。
娘は気にしていないと答え、父親が安心した直後に娘はさらにこう続けた。
「佐藤君はおうちに一緒にいるからね!」

 

137: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:21:49 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

家にいた彼女は、突然壁を3回叩く音を耳にして驚いた。
気の合う隣人の彼は彼女を驚かすことが好きだったので、すぐに彼の仕業だろうと思い、苛立ちながら壁をノックし返した。
するとすぐに反応があったが、彼女はこんな幼稚な事に付き合っていられないと思い無視をした。
翌日、警官が来て、彼が死亡したことを知らされた。強盗に襲われ、携帯電話も奪われてしまった彼は、最後の力を振り絞り彼女に向って助けを求めていたのだ。
彼女はショックで夜、独りで涙を流し泣いていた。

突然、隣の部屋から壁をノックする音が3回、聞こえてきた…。

 

138: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:22:39 ID:8di
ちょっと長めのやついくで

 

140: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:24:09 ID:8di

『犬の餓死』

ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して、『犬の餓死』という芸術を発表した。
しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。
『犬の餓死』だけでも非人道的なのに、それが準備段階に過ぎないと宣言したことで、
様々な人から非難が集中した。ネットでは芸術家のブログは炎上し、自宅には反対するグループが押し寄せ、
それらをマスコミが取り上げ更に盛り上がり、収拾がつかない程に社会問題化した。
それを受けて芸術家は新たなコメントをした。
「次の展示に使う犬は、保健所で処分される予定の犬を使用することにします。
助けたい人がいらしたらどうぞご自由に」

次の展示が行われる日、展示される美術館では初めて開館前に行列ができていた。
鉢巻をして襷をかけたいかにも抗議団体ですという集団や、興味本位で初めて美術館に訪れましたというような一般人、
そしてそれらを面白可笑しく撮ろうする撮影人。
100人以上の人が集まっていたので美術館はいつもより早く開館した。
開館するや否や、皆早足で『犬の餓死』が展示されている前に集まった。
前回と同じように動く元気もないような犬が元気なく伏せっていたが、そこに立ててあった看板だけは前回と違った。
『助けたい人がいらしたらどうぞご自由に。』
展示の前に集まった皆が静かに周りを伺う。
多くの人が降りる停留所なのに、停車ボタンを皆なかなか押さないバスの空気に似ていた。
そんな中一人の老婦人が静々と手を挙げた。
「この犬を引き受けたいのですが」
すると奥から芸術家が現れて、わかりましたと犬の縄を看板から解き、老婦人へと手渡し、また奥へと下がっていった。
縄を受け取った老婦人が屈み「もう大丈夫よ」と犬の頭を撫でると、自然に拍手が巻き起こった。

 

142: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:24:47 ID:8di

(つづき)
しかしそんな中、芸術家は奥から飄々と現れ、また連れてきた犬を看板に繋いだ。
どういうことだと詰め寄られるが特に気にすることもなく、「今日は10匹連れてきましたから後9匹いますよ」と答えた。
人々は唖然としたが一度できた流れは変わらず、次々と挙手する人が現れた。
自分が引き受ける、いいや自分が引き受けると、我先にと手を挙げた。
芸術家は機械的に受け渡しを9回済まし、その日の展示は終了した。
マスコミはその様子を何度も放映し、国民もその美談に酔いしれた。

芸術家はその後も精力的に展示を行ったが、『犬の餓死』が完成することはなかった。
どこの美術館でも用意した犬は全て貰い手が現れたからだ。それは数を増やしても変わらなかった。
展示の度に生成され続ける美談が一大ブームを作っていたからだ。
そしていつしかある噂が囁かれていた。
あの芸術家は、処分予定の犬達を救うためにこんな展示を始めたんじゃないだろうかと。

しかしある時、芸術家は突然展示をやめた。ブームの最中だったから人々は不思議がった。
そしてとある記者が尋ねた。
「噂では処分予定の犬を救うためにこの展示をしていたとのことですが、本当でしょうか?」
「いいえ違います。それにもしそれが目的ならば展示をやめるなんておかしいでしょ?」
「では何のために展示をして、そして何故展示をやめられるのですか?」
「それはこれからわかります。そして私の準備はこれで終わったので展示をやめます。
どうぞ皆様これから行われる出来事をお楽しみください」
展示は終わった。
謎めいた発言は一時的に話題にはなったものの、その後も特に何かが起こるわけでもなかったので、すぐに忘れ去られた。

そして数ヶ月後。奇妙な現象が起こり始めた。
全国各地の公園などに痩せ衰えた犬が次々と放置され始めたのだ。
『助けたい人がいたらご自由に。』と書かれた言葉と共に。
引き受けたはいいものの、流行と偽善の気持ちから挙手した人が殆どで、数ヶ月もする頃には飼うことが嫌になっていた。
どうしたものかと考えつく先は皆同じで、それが芸術家と同じような手段だった。
直接捨てたり保健所に連れて行くよりも心が痛まない。
悪いのは、助けることができたのに助けることなく見ていたやつだと。

かくして『犬の餓死』は完成した。多くの人の手によって。

 

144: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:28:58 ID:jS3
>>142
皮肉があってええな

 

145: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:32:24 ID:8di

『集団自殺』

ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、
場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。

しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。

2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。
しかし、やはり彼らも帰ってきません。3組目が出発することになりました。

このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、
他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。
そしてこの3組目も戻ってきません。
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。

とうとう女の子は泣き出しました。残ったもう一人の男の子が、
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。絶対待つなよ。」
と言い残して駆け出しました。

そしてその子も戻ってきませんでした。
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。
そしてその足で、警察へと向かいました。警察官が探しても見つかりません。

しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。

そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。

 

146: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:32:46 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話
彼は毎日、正午ごろに道路の向かい側にあるホテルで食事をしていた。ここの料理は美味しいのだが、少々味が薄い。
「もう少し塩を加えないのか?」と彼は毎回店主に聞いていた。
そんなある日の正午、ホテルが閉鎖されているのを見て彼は驚いた。「ここの店主は精神病だ!」と野次馬が言っている。
なんと店主は料理の中に塩として骨灰を入れていたのだ。彼はそれを聞いて思わず吐いてしまった。
すると、彼の口から煙のように白い粉が噴出した。

どういうこと?

 

149: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:33:18 ID:8di

『地球の演算』

地球の歴史をシミュレートした、とは数多くのロアの語るところだ。
某大学のK教授も、数台のパソコンを使ってその研究を行っていた。
一台ごとに、温度や大気成分などの全条件を極端に変化させ、結果を演算させた。
だが全ての演算は、現在までの歴史と寸分違わぬ歴史をはじき出したという。

 

153: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:39:33 ID:8di

『モザイク模様の落書き』

一昨年くらいの話なんだけど、
近所の塀に変なモザイク模様の落書きが散見されることがあった。
多分紙とか切り抜いて上からスプレー吹いて壁に転写したんだろう。
そういう手口で量産される、コーヒーのBOSSの顔や阿部さんの落書きとかニュースで見たことあったし。
で、肝心のそれは遠目からみると黒いシミなんだけど、近くでみるといかにもな感じ。
iPhoneのアプリに読み込んでみたら、やはりQRコードだった。
URL繋いでみると、解像度の小さい動画で、それぞれの落書きの場所の夜の風景を撮ったもの。30秒くらい。
ちなみに、URL見た限りどの動画の置き場も懐かしいことに鳥(※tripod)だった。
全く意図不明だし特に事件性も無いので(落書きは軽犯罪だけど)放置した。

で、そんな落書き巡りをしてから一週間後くらいに、自宅脇の電柱にも同じ落書きがされてたのにはちょっと寒気がしたね。
たまたまだと自分に言い聞かせながらQRを開いたら、昼間の明るい映像で、今回初めて人間が映っていた。
動画はコロコロと場面を切り替えていたが似たような内容で、
毎場面様々な人が、皆一様に壁に向かって携帯をいじっているシーン。
ただしどのシーンでも壁を指差してる同一人物がいて、その横でもう一人がケータイをいじっている。
ケータイをいじる人間の中には自分もいた。”指差してる奴”が自分のすぐ横にいた。
きっとそいつが仕掛け人なんだろうが、落書き巡りしてる時の俺はこんな奴は見てない。
気味が悪かったんで、しばらく戸締りには気をつけた。

 

155: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:43:38 ID:C4a

りんな(AI)の怖い話

彼は記憶喪失だ。彼には身の回りのお世話をしてくれる女性がいた。しかし彼にはその女性が誰なのかわからない。
彼の記憶を呼び戻すべく、女性は多くの医者に彼を診てもらった。
そしてついに、彼は記憶の大部分を取り戻した。
彼は申し訳なさそうに言った。
「あなたは本当に私の妻ですか?どうしてもあなたのことを思い出せないんだ」

女性は低い声でこう言った。

「そんなことは重要ではありません。私はあなたにたった1つだけ、聞きたいことがあるんです」
「なぜ私を殺したのですか?」

 

159: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:48:34 ID:jS3

ベッド下の包丁男は有名やけど包丁関連怖い

以前、友人宅に泊まった時。
部屋も1Kぐらいだから4人で雑魚寝してた。
夜中に足を踏まれて目が覚めてしまった。
誰かトイレにも行ったんかと思って、自分の携帯で時間を確認したら
掛け布団にトサッっと何か落ちた感触があった。
幸い電気の近くだったから、スイッチ入れたら、
布団の上に出刃包丁があって部屋の主である友人が無表情で仁王立ちしてた。
心臓がバクバクになりながら「なんだよ…」と聞くと「別に…」とか答えやがった。
他二人は寝てたから、強がった振りしながら帰るふりして近くのネカフェで朝まで時間をつぶした。
その後友人とは連絡もとってないし、何してるかも知らん。
理由も意味も分からん。

 

160: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:49:39 ID:8di

『十年位ドラゴン倒したりと忙しい冒険生活送ってた』

十年位ドラゴン倒したりと忙しい冒険生活送ってたんだけど、
ふと自分がおかしいことに気づいて、周り見たら精神病棟だった。当時28歳。
改めて医者に解離性障害って聞かされて、学生の頃にとんでもないいじめにあってたことも思い出した。
突発的に精神病が治るのは稀らしくて、もう治ったって主張してから一年経って退院できた。
今は何とか就職できて、多分人並みに暮らせていると自分は思う。
当時は本当にドラクエ的な世界で冒険してたと思い込んでいたから、楽しかった。
酒場の女の子と仲良くなったりとか仲間と知らない場所に冒険に出たりとか。
話聞いたら全部他の患者とか看護士だったらしいんだけど、それでも楽しかった。
仕事終わって、一人暮らししてるアパートに帰って電気つけた時とかに凄い寂しくなる時があって、たまに帰りたくなる。

 

161: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:51:32 ID:C4a
>>160
芥川龍之介の河童みたいやな

 

164: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:57:13 ID:MjL
>>160
倒したドラゴンはなんなのか……

 

165: 名無しさん@おーぷん 2018/05/20(日)17:57:48 ID:Lrl
>>164
誰か殺したんやろ

 

転載元http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526795884/